
株式会社松田FRP工業のWebサービスサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
Webサービス部門責任者兼取締役の松田絵美です。
弊社はFRP部門とWebサービス部門の2軸で展開しており、ここではWebサービス部門についてお話しさせていただきます。
そんなWebサービス部門は、薬機法をはじめとする専門知識と女性視点のマーケティングで、貴社の商品の魅力を本当に必要としている人へ届けます。
専門性を活かした女性向け商材の記事を制作
これまでに2,000件以上の記事制作に携わった経験と、薬機法に関する深い知見を活かし、現在は女性向けの化粧品や健康食品などを中心に、Web記事や広告の制作・監修を行っています。
近年は、Webマーケティングのコンサルティングや、女性向け商品の開発段階からのPR支援など、より深くお客様の事業に貢献できるよう業務の幅を広げています。
子育て中に出会った、在宅で社会とつながるWebライター
私がWebライターという仕事に出会ったのは2018年です。出産後「家でできる仕事はないかな」と探す中で見つけた仕事の1つで、軽い気持ちで始めました。
その2年後にはコロナ禍に見舞われ、外出もままならず、子どもを預けることもできない状態に。
社会から隔絶されたような不安の中、自宅で社会とつながり、唯一収入を得ることができたのがWebライターの仕事でした。私にとってこの仕事は暗闇を照らす希望となり、夢中で仕事に打ち込むように。
「もっとお客様や読者の役に立つ、価値ある記事を届けたい」という想いが強くなり、専門性を高めるために薬機法を学び始めました。
フェムテックとの出会いがもたらした使命感
薬機法を学ぶ中で出会ったのが、生理に伴う不調を緩和する製品のLP制作でした。
この仕事を通して、女性の多くが心身の不調を「仕方がないこと」と諦め、一人で耐えている実態を知ったのです。「悩んでいるのは、私だけじゃなかった」と知った時の安堵は、今でも私の原動力です。
この経験を機に、フェムテックやフェムケアに着目。ライターとして、女性特有の悩みを持つ方に向けて「あなたを助ける商品がここにあるよ」と伝える仕事に力を注いでいます。
父から受け継いだ「お客様第一」という精神
幅広い仕事に携わる中で、根底にあるのは「お客様のことを第一に考える」という想いです。
当社の創業者である父は、仕事熱心で、いつもお客さんのことを一番に考えていました。その真摯な姿勢は、知らず知らずのうちに私の中に深く根付いていたようです。
私が目指すのは、「買って良かった」「売って良かった」と、買い手(消費者)と売り手(クライアント)の双方が心から喜べる関係作りです。
だからこそ、過剰な表現で消費者を煽るようなことは決してしません。薬機法や景品表示法といったルールを遵守し、商品を本当に必要とする方に正しい情報をお届けすることで、消費者とクライアントの利益に貢献することをお約束します。
集客の課題を解決へ。
記事制作だけで終わらないマーケティング戦略
世の中には、素晴らしい商品を作っているのに、その魅力の伝え方や届け方が分からず、消費者とつながれていないメーカー様が数多くいらっしゃいます。
私たちはただ記事を書くだけでなく、マーケティング全体を見て、集客動線の設計からお客様をサポートします。
特に、女性向け商材であれば、ターゲットとなる女性の一人として、商品開発の段階からアドバイスさせていただくことも可能です。
沖縄から世界に発信。地域に貢献できる企業を目指す
Webサービスの利点は、場所を問わず世界中に発信できることにあります。ここ沖縄を拠点としながら、国内外に価値ある情報を届けることで、地域と世界の橋渡し役になれればと考えています。
地域に密着したFRP事業と、世界に発信するWebサービス事業。これらを合わせることで、新しい価値を創造していきます。
父が亡くなる前、最後に交わした「私は沖縄でしっかりやっているから、大丈夫だよ」という約束。この約束を果たせるよう、兄と共に、地域に、そして社会に貢献できる企業を目指してまいります。
株式会社松田FRP工業
取締役・Webサービス部門責任者 松田絵美
